奨学金Q&A

Q1 いっしょに学ぶってどういうこと?

奨学生は、学生ミーティングや医学生のつどいなどの企画、民医連の病院での実習などに参加します。医療スタッフや仲間の学生と一緒に学ぶ中で医師として必要な視点を身に着けることができます。

 

Q2 奨学金の支給形式は

貸与です。

 

Q3 返済の方法は

Aコースの場合は、貸与期間の1.5倍相当の期間、静岡民医連加盟事業所等で勤務した場合、返済免除されます(正確には、勤務した月数に2/3 を掛けた月数〈小数点以下切り捨て〉の奨学金の返済を免除する)。

例)2年間奨学金を借りた場合、3年間の勤務で全額免除。

Bコースの場合は、貸与期間と同期間、静岡民医連加盟事業所等で勤務した場合、返済免除されます。

 

Q4 収入の審査はありますか。

保証人の所得証明書などの特別な審査や書類の提出はありません。

 

Q5 ほかの奨学金と併用できますか。

日本学生支援機構の奨学金とは併用できます。その他の奨学金についてはご相談ください。

 

Q6 海外・県外の学校へ入学しても利用できますか。

ハンガリー・チェコなど海外の医科大学に所属している医学生も利用できます。また他県出身の学生も利用可能です。

 

Q7 在学途中からでも受けられますか。

受けられます。

 

Q8 し留年したら

留年時は奨学金の貸与を停止します。以後進級できた時に再開します。

ただし個別ご相談に応じます。

 

Q9 奨学生になった後、どのような活動がありますか?

静岡民医連の奨学生は将来民医連の医療を担う医師となるために、医学・医療の勉学に励むことはもちろん、民医連綱領をはじめ、民医連の目指す医療についての理解を深めることが大切です。医療をめぐる様々な社会情勢への認識を深め、広く社会視野を持った医師として成長していくことを期待しています。 具体的には民医連の病院・診療所で実習に参加し、職員や患者さんとの交流を通して地域医療を体験します。定期的に奨学生会議に参加します。全国の民医連でとりくむ企画(年数回)に参加します。

医学生・薬学生・看護学生など学生同士が一緒に学びます。写真は、国立駿河療養所でハンセン病について学んでいるところ。
医学生・薬学生・看護学生など学生同士が一緒に学びます。写真は、国立駿河療養所でハンセン病について学んでいるところ。
医学生100名規模で学び交流できる場があります。民医連の医療と研修を考えつつ、未来の医療を創造する仲間と出会えます。
医学生100名規模で学び交流できる場があります。民医連の医療と研修を考えつつ、未来の医療を創造する仲間と出会えます。

 

Q10 奨学生になった後の個別学習・フィールドワーク・発表活動について教えてください。

地域医療、医療制度、被災地医療、差別や貧困などの社会問題、平和、憲法…など、医療と社会にまつわる様々な事柄について、奨学生の興味と関心に沿って学びのサポートをします。座学だけではなく現場に足を運び、人に会って考えることを大切にします。 将来の仲間として、一緒に学びませんか?

御前崎市にある浜岡原子力発電所のフィールドワーク。波の音を聴きながら想像力を養って!
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広島で開催された医学生のつどいでは、被爆者医療のシンポジウムと平和記念公園フィールドワーク。地元職員のガイドで原爆遺跡や慰霊碑を巡りました。
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静岡県民主医療機関連合会

420-0068 静岡市葵区田町5-21

田町すこやかセンター内

TEL:054-287-7355

FAX:053-435-5933

全国民医連医師臨床研修センター
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